中高生が高尾山を訪れる外国人に日本遺産「桑都物語」の魅力を英語で紹介しました。
昨年に続き2回目の実施となった「日本遺産外国語ガイドボランティア育成事業」。
構成文化財でもある高尾山に最も観光客が訪れる11月の紅葉シーズンに合わせ、約30名の中高生が外国人に英語で声をかけ日本遺産に関連した八王子の魅力を6日間(全12回)にわたって紹介しました。ガイド活動本番に向けては8月から3か月にわたり研修会や勉強会、構成文化財の見学会を実施。直前には市内大学に通う外国人留学生との実践練習を経て本番に挑みました。参加者からは「もっと外国人と話したい」「次はこんなことを紹介したい」といった声があがりました。
日本遺産「桑都物語」公式Instagramでは、当日の様子を動画でも発信しています。
https://www.instagram.com/japan.heritage.soto/
2025.12.04
【八王子市】中高生対象の日本遺産外国語ガイドボランティア育成事業を実施!
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