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2021.11.12

日本遺産サミット in 小松が開催 日本遺産分科会2021で「織物文化」を発信します

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「地域と人とものづくり」をテーマに、これからの日本遺産を考え、その魅力を国内のみならず広く世界へ発信する「日本遺産サミット in 小松」が石川県小松市で開催されます。
プログラムの一つ「日本遺産分科会2021」では、八王子市がコーディネーターを務め、5つの地域の認定ストーリーから、先人たちから今に伝えられている各地域の織物の歴史やその「美」と「技」、そして、繊物産業との結びつきによって育まれた「伝統文化」なと、織物文化の特徴や魅力を発信します。

サムネイル画像
日本遺産サミット in 小松
日程
11月13~14日
日本遺産分科会2021
日時
11月14日繹ー 11:00~16:00(10:30開場)
会場
石川県こまつ芸術劇場うらら 小ホール
織物文化分科会テーマ
日本遺産による地域ブランディングと活性化への視点(好事例やキーパーソンなど)
「織物文化」による認定地域の相互連携への提案や期待
参加団体及び日本遺産ストーリーのタイトル (認定順)
・群馬県 桐生市・甘楽町・中之条町・片品村 「かかあ天下―ぐんまの絹物語―」
・京都府 宮津市・京丹後市・与謝野町・伊根町
 「300 年を紡ぐ絹が織り成す丹後ちりめん回廊」
・岡山県 倉敷市 「一輪の綿花から始まる倉敷物語~和と洋が織りなす繊維のまち~」
・東京都 八王子市 「霊気満山 高尾山 ~人々の祈りが紡ぐ柔都物語~」
・新潟県 十日町市 「究極の雪国とおかまち 一真説! 豪雪地ものがたり―」