八王子城跡は天正10~15年(1582~1587年)に北条氏照が築城した小田原北条氏最大の支城です。築城から10年経たずに落城したため、発掘された遺構・遺物の時代を特定できる点で極めて貴重な遺跡です。
御主殿から出土した遺物は7万点にのぼります。戦国時代の生活や城での戦いの様相などをうかがうことができるほか、国内で他に例のないベネチア産のレースガラス器をはじめ数多くの舶来品も出土されました。
解説看板は、八王子城跡・御主殿跡に設置しています。八王子城跡に訪れた際は、現地の遺構と合わせてぜひ解説看板もご覧ください!
※出土品の一部は、桑都日本遺産センター八王子博物館(愛称:はちはく)で展示しています。
八王子市HP「八王子城跡」
https://www.city.hachioji.tokyo.jp/kurashi/kyoiku/005/bunkazaikanrenshisetsu/p005201.html
八王子市HP「桑都日本遺産センター 八王子博物館」
https://www.city.hachioji.tokyo.jp/shisetsu/003/hachihaku.html
2024.03.06
八王子城跡御主殿出土品の看板を設置しました!
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