絹の道近くに今も残る、かつて養蚕農家だった古民家です。現在の母屋は明治11年(1878年)に再建されたもので、茅葺き入母屋造りで、
多摩地域に旧来からみられる典型的な民家建築の様式です。周辺の田園風景とともに、横浜港開港後に絹の道を通った欧米人が目にした景観が、今も残されています。
場所 | 鑓水2178(敷地内への無断立入はご遠慮ください) |
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アクセス | JR中央線・京王相模原線 橋本駅/京王相模原線 南大沢駅⇒バス「鑓水中央」⇒徒歩4分 |
地図 (Google mapが開きます) |
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注意 | 現在も住居として使用されているため、内部は非公開となっています。また、敷地内への立ち入りもご遠慮ください。見学の際は、敷地の外から所有者のご迷惑にならないようお願いいたします。 |